So-net無料ブログ作成
検索選択
風習・慣わし ブログトップ

「御霊前」と「御仏前」の違い [風習・慣わし]

不祝儀袋で、「御霊前」と「御仏前」、どっち??

「御霊前」
仏教、神道、キリスト、ほとんどのメジャーな宗教の葬儀で使える

「御仏前」
仏式の四十九日の法要後に用いる





120万人が本当に知りたい今どきのマナー (ベネッセ・ムック 暮らしの新教科書)


耳につばをつけると水が入らない [風習・慣わし]

よく海や、プールで水に入る前に耳につばをつける人を見かける。

これは、昔の漁師やっていたことが、間違って広がってしまったことが原因。
昔、やわらかい草を耳につめて耳栓代わりにしており、それにつばをつけて
草をよりやわらかくさせていた。
そして、草を耳に入れたあとも、草に湿り気を与えるためにつばを耳に
つけていた。
その動作だけを見て、それが広まってしまったようです。






神社の2拝2拍手1拝 [風習・慣わし]

これに、特に古くからの慣わしがあるというわけではない。

実は、明治時代以前は、特に決まっていなかった。
「神社祭式」を国として定めるときに、一定のルールがあった方がいいだろうと
この2拝2拍手1拝が定まり、一般神社では使われている。
ちなみに、大きな神社では、これに習っていない場合もあり、出雲大社では、
拍手は4回うつ。






めでたいときになぜ赤飯 [風習・慣わし]

赤飯は、日本のお祝いにつき物です。
その赤飯の由来はというと、昔(弥生や室町)、本当に赤みをお簿多お米が
あって、それがほとんど実をつけず、量が少ししかとれずに、貴重だったために
祭事やお祝いのときに炊かれたのが最初。
赤い色は、火や太陽をあらわす、縁起のいい色ということもあって
現代までじーっと引き継がれているようです。
現在は、赤米自体は、現在もあるが、味が悪いということから、江戸時代以降は、
小豆の煮汁を使って赤く染めている。



子どもが学校に行かなくなったら赤飯をたきなさい!


店先の盛り塩の由来 [風習・慣わし]

よく、居酒屋や、老舗の料亭などの店先に盛り塩 がされている。
昔、さかのぼると、平安時代にもなる。
皇帝等、身分の高いものは牛車の乗って移動していた。
そこで、世の女性は、家の前に塩を盛っておくと、
牛が塩につられて歩みを止める。 その時を見計らって、
声をかけ、運がよければ、 玉の輿(以下略)というのが、由来。




ツキを超える成功力 あなたが今よりもっと稼げて、もっと大きくなれる理由

ツキを超える成功力 あなたが今よりもっと稼げて、もっと大きくなれる理由




風習・慣わし ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。